メール送信時に添付ファイルの名前をメール本文の先頭・署名の前・最後の何れかに付加します.
添付ファイルが無い場合にも[添付ファイル:無し]と明記されますので,
予期しないファイルが相手に送られるのを防ぐことが出来ます.
また,メーラーから発信された後のメールにウィルスなどのファイルが付加された場合の感染予防になるのかもしれません.
その他にファイルの添付し忘れを防ぐ為,添付ファイルが無い場合で,
メール本文中に"添付"などの文字が含まれている時に確認のメッセージを出す機能もあります.
前回のアップロードファイルからの主な更新点は,田楽DLLに対応したGUIによる設定が可能になりました.
(これまで通り,マクロ中で設定することも可能です.)
更新内容:
V1.60 田楽DLLによるダイアログ実装.
V1.70 GUI化完了.
V1.90 ファイルサイズ/CRC取得(外部DLLによる)処理を実装.
V2.00 ファイルサイズ/CRC取得部分を調整,リリース.
V2.04 他マクロから呼び出された際に既読込DLLをリカバリする処理を付加.
添付忘れ確認時ダイアログを変更.
V2.10 境界設定タブを追加.
設定終了時のタブを記憶する処理を追加.
フォント種別・サイズ設定ボタン追加.
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